私たち福岡市議会・福岡市民クラブは、社会・経済情勢が今後も激しく変化する中においても将来のあるべき姿を展望し、これからの 4年間を見据えて以下の4つを大きな柱として、福岡市政と福岡市議会のそれぞれのの改革に取り組んで行きたいと考えております。

私たちは、誰も一人では生きていけません。乳幼児から人生の終焉まで、支え合い、助け合いのネットワークから誰一人として排除されることのない、一人ひとりの命と幸せを大切にする社会をこの福岡で実現したい。
また、「人生100年時代」と言われるようになった現在、一人ひとりがいつまでも健康で心豊かな暮らしを送れるような社会を実現したいと思っています。
そのためには、人生のそれぞれのライフステージできめ細やかに「一人ひとりの生活が安心で、幸せを感じられる姿」を想像し、トータルとして社会人コストが最小となる道を探っていくことが重要であり、それを追求していくことが私たちの使命であると考えます。

国内において有数の人・物の人流・物流の拠点となっている本市は、国内の人口減少が本格化し始めた現在に当たっても、さらに金融・情報等の結節機能を高め持続可能な成長戦略を推進していく必要があります。
そのためには、総合的に人の交流を増やすグローバルMICEや、人と人とのつながり、そしてAIやIoTといった先端技術の活用により仕事・雇用・価値を生み出す新たな経済産業政策、洗練された都市空間や景観の形成に力を注ぐことが重要です。
私たちは、アジアの中でも「品格のある成熟した都市」として世界に認識される福岡市づくりに取り組みます。

行政からの「分配と依存」の政治から、市民の「自立と創造」による政治へと転換するためには、これまで政治の場に届けられなかった市民の声を吸い上げ、眠ったままになっている市民の力を引き出し、社会イノベーションを引き起こすために新たな仕組みづくりが必要だと考えます。
私たちは、このような政治環境を作り上げることを使命として揚げ、そのような市民の活動を支えるために必要な取り組みを「市民自治」「公共サービス」「議会改革」という3つの視点から提案します。

このまちで暮らす人々の生命と財産、そして尊厳を守ることが、政治の最も大きな役割であるといっても過言ではありません。
そのためには、あらゆる自然災害にも耐えうる強靭な社会インフラの整備、あらゆる偏見や差別をなくしお互いが協力・共存していくことを大事にする社会の実現、そして、子どもたち一人ひとりが自分の人生を自由に力強く生きていくための教育といった公共基盤の強化が欠かせません。
私たちは、すべての人がお互いの生命や人権や尊厳を大切にし、支え合い、誰もがいきいきと暮らすことができる共生社会の実現をめざします。

私たち福岡市議会・福岡市民クラブは、社会・経済情勢が今後も激しく変化する中においても将来のあるべき姿を展望し、これからの 4年間を見据えて以下の4つを大きな柱として、福岡市政と福岡市議会のそれぞれのの改革に取り組んで行きたいと考えております。

私たちは、誰も一人では生きていけません。乳幼児から人生の終焉まで、支え合い、助け合いのネットワークから誰一人として排除されることのない、一人ひとりの命と幸せを大切にする社会をこの福岡で実現したい。
また、「人生100年時代」と言われるようになった現在、一人ひとりがいつまでも健康で心豊かな暮らしを送れるような社会を実現したいと思っています。
そのためには、人生のそれぞれのライフステージできめ細やかに「一人ひとりの生活が安心で、幸せを感じられる姿」を想像し、トータルとして社会人コストが最小となる道を探っていくことが重要であり、それを追求していくことが私たちの使命であると考えます。

国内において有数の人・物の人流・物流の拠点となっている本市は、国内の人口減少が本格化し始めた現在に当たっても、さらに金融・情報等の結節機能を高め持続可能な成長戦略を推進していく必要があります。
そのためには、総合的に人の交流を増やすグローバルMICEや、人と人とのつながり、そしてAIやIoTといった先端技術の活用により仕事・雇用・価値を生み出す新たな経済産業政策、洗練された都市空間や景観の形成に力を注ぐことが重要です。
私たちは、アジアの中でも「品格のある成熟した都市」として世界に認識される福岡市づくりに取り組みます。

行政からの「分配と依存」の政治から、市民の「自立と創造」による政治へと転換するためには、これまで政治の場に届けられなかった市民の声を吸い上げ、眠ったままになっている市民の力を引き出し、社会イノベーションを引き起こすために新たな仕組みづくりが必要だと考えます。
私たちは、このような政治環境を作り上げることを使命として揚げ、そのような市民の活動を支えるために必要な取り組みを「市民自治」「公共サービス」「議会改革」という3つの視点から提案します。

このまちで暮らす人々の生命と財産、そして尊厳を守ることが、政治の最も大きな役割であるといっても過言ではありません。そのためには、あらゆる自然災害にも耐えうる強靭な社会インフラの整備、あらゆる偏見や差別をなくしお互いが協力・共存していくことを大事にする社会の実現、そして、子どもたち一人ひとりが自分の人生を自由に力強く生きていくための教育といった公共基盤の強化が欠かせません。
私たちは、すべての人がお互いの生命や人権や尊厳を大切にし、支え合い、誰もがいきいきと暮らすことができる共生社会の実現をめざします。

井上まいは「こう考えます!」

城南区の街頭や、地域を歩く中でみなさんからお寄せいただきたご質問やご相談について、井上まいの考えをお答えしていきます。


Aさん

保育園が近くに全くなく、南区まで自転車での送り迎えがとても辛いです。

特に南片江校区は周囲にほとんど保育園がありません。お仕事をしながら自転車での送り迎えは本当に大変だと思います。保育士さんの雇用や、初期段階で公立での運営は出来ないかなど、必要な調査を行なって、適切な場所に保育園を作れないか検討すべきだと思います。


Bさん

一人暮らしなんですが、帰り道が暗く、遠回りだけど明るい道を選んで帰っています。

住宅街は特に街灯が少なく、女性やお子様のいらっしゃるご家庭にとっては不安であると私も感じています。実際に夜間の状況を確認して、街灯の設置や地域のご協力を得られないか等、対策が必要だと思います。


Cさん

油山の深夜の騒音がひどく、眠れません。どうにかして欲しいです。

私も母と東油山に住んでいますが、大晦日は特に酷かったです。取り締まりの強化が必要と思いますが、油山観光道路は交通量の多い地域ですので、時間規制をせずに改善する方法が良いと考えています。


Dさん

ひどく老朽化した空き家が近所にいくつかあります。このままでいいのでしょうか。

私も最近特に目にしている問題です。場所によっては塀が傾いて今にも道路に倒れそうなところもあります。通学路や離合の難しい細い道もありますので、早急な対策をする必要があると思います。


Eさん

自転車のマナーが悪く、危険な場面をよく見ます。

左側通行なのに右側を走行している人も多く危険とのご意見も聞いています。小学校などでの「自転車教室」を増やして、マナーの認識を高めること、自転車レーンの舗装や標識を増やして事故防止に繋げていくべきだと思います。


Fさん

近所の道路が見通しが悪く、運転の際何度確認しても危険な場面があります。

私も確認の難しい路地では、助手席の方に確認の補助をお願いする場面があります。ミラーの設置が出来ないか、検討すべきだと思います。


城南区のみなさんからいただいたご相談は、問題が深刻化する前に対策をするべきです。市の管轄だけでは難しい問題もありますので、「国・県・市」が一体となって、子育て世代からお年寄りの方まで、思いやりの行き届いた福岡市、城南区にしていきたいです。

私は、福岡市が抱える雇用の問題解決、若者の政治参加が必要だと考え、これからの福岡市を担う世代の一員として活動しています。誰よりも動き、より良い街づくりに向けて全力で取り組みます!